身長が高い人のハイヒールの選び方


女性で165cm以上あると、高身長に見えます。
日本人女性の平均身長が158Cmですから、普通慎重の人から見ると少なくとも7Cm以上は高いということになります。

わたしはまさに平均身長とぴったり同じなので、背の高い女性はとてもうらやましく感じます。
色んな服が着こなせますし、ハイヒールを履かなくてもバランスが良くキマるイメージがあります。

しかし背の高い人なりの悩みもあるようです。
痩せている人だと、Mサイズだと丈が足りず、Lサイズだと幅が大きすぎる、
男性よりも背が高いと敬遠されがち、
ハイヒールを履くと大きくなりすぎて目立ちすぎる…など。

なので今回は、背の高い女性でもハイヒールでおしゃれが楽しめる
ハイヒールパンプスの選び方をご紹介します。

その1.「ヒールが低めでもセクシーに見える靴」

エナメルパンプスならヒール高3〜7cmでもセクシー

ヒールだけ異素材のパンプスは ヒールの高さが強調される

オープントゥのつま先は”ちょっぴり”がポイント

オープントゥのパンプスは、横から見たときにかかとからつま先までの長さが短く見えますので、
錯覚で高さがあるように、また、足が華奢に見えます。
あまりにもオープントゥの”オープン”してい部分からつま先が見えすぎると、
正面から見た時の足の指の存在感が出てしまうので気をつけましょう。
特に背の高い方は、足も大きめの場合が多いので、オープントゥの視覚マジックは役に立つと思います。

その2.「安定感のある靴」

アンクルストラップのついた”サンダル”

アンクルストラップは、足首にベルトがついたタイプです。
足首で靴が固定されますので、かかとと靴が離れにくく、歩くときに安定感があります。

アンクルストラップがついたパンプスは、キュートな印象がありますので、背の低めな人が履くとかわいらしい感じになります。
しかし、サンダルでアンクルストラップ付きだと、背の低い人にはよけい背が低く見えてしまいます。

逆に、背の高い方には、足の指の付け根と、足首にベルトがついたタイプの、つま先と足の甲が見えているようなシンプルなサンダルをおすすめします。このタイプだと、ヒールが高めでも、足元にボリュームを感じにくいので、とても軽やかな印象になります。

ショートブーツ・ブーティ

ブーティもストラップ付きの靴と同じく、靴と足首の位置が固定されますので、歩きやすいです。

こちらは、サンダルとは逆で、足下にボリュームを持たせます。
これにより、全体のバランスがとれます。
ブーティはヒールの印象が強く残らないので、さりげない印象になります。

その3.「これはNGなヒール」

つま先にポイントデコレーションがあるもの

コサージュやリボン等のかわいらしいアイテムがついたパンプスは、高身長の人が身につけると
お花が小さく見えてしまい、かえって体の大きさが強調されます。
ついているデコレーションのバランスが難しいです。
もちろん、履いてみて、ちょうど良い大きさ、いろ、形はあると思います。
通販等ではそのバランスが分かりにくいので注意が必要です。

ヒールが5cm以下のピンヒール

このタイプは、ヒールが今にもつぶれそう!に見えるので避けた方がいいです。
ピンヒールを履くのであれば、思い切って7Cm以上の方がキマります。