ランバン(LANVIN)


[マノロブラニク] Manolo Blahnik R-SOLOLA

上品でエッジの効いたデザインが若者にもエイジレスな人気のランバン。高級ブランドながらデパートの靴売り場では必ず見かける身近な存在でもあります。
ベーシックなアイテムは不動の人気を誇り、トレンドを意識したモードなラインナップで昔からのファンも多いはず!

始まりは100年以上前のフランス

ランバン (LANVIN) は、ジャンヌ・ランバンにより1889年にフランスで創業されました。
この歴史の長さは、イギリスのバーバリーなどと並び、現代服飾の歴史の初期からあるブランドということになります。

帽子デザイナーだったランバンが、レディースウェア参入まで

ジャンヌ・ランバンは13歳から婦人向けの帽子店で働き、帽子デザイナーとなった彼は1988年に帽子店をフランスのフォーブル・サントノーレに開業しました。

その後、娘のドレスを作った事がきっかけで子供服の仕立てをするようになり、1890年には親子服の専門店に店を変更しました。

さらに、若い女性向けのイブニングドレスなども手がけるようになり、そこから本格的に婦人服ブランドとして参入していくこととなりました。

ブランドのアイコンカラー 「ランバン・ブルー」

オールドランバンのスタイルの特徴は、エスニックなディテールや古典的なアートの影響を受けたエレガントなスタイルです。この分野をいち早くと仕入れ、ブランディングを確立しました。

当時としては革新的な、スパンコール、ビーズなどを使用した刺繍、またその巧みな技術から表現した花や気のみのモチーフなど、精巧な技術と革新的なアイディアで作り出された「ピクチャードレス」が賞賛されました。

 

また、ランバンと言えば、「ランバンブルー」が特徴的です。
布地を染色することにより絶妙な色彩を再現し、他に例を見ない美しさで人々を魅了しました。いまでもこのからーが、ブランドを象徴するアイコンカラーとなっています。

ランバン ブランド概要

ランバンの経緯

  • デザイナー:ジャンヌ・ランバン
  • 創業:1889年、フランス、当時帽子デザイナーであったジャンヌ・ランバンが自身の帽子店を開業

ランバンの特徴

  • 布地を染色して作り出す「ランバン・ブルー」

ランバンの逸話

ランバンの販売店・購入方法

  • ランバン・ブティック(銀座に2店舗)
  • デパートにて取り扱いあり
  • Amazon→
  • Javari→

ランバンの価格帯

  • 数1万〜8万円

ランバンの評価

  • 価格は高いが、一度履いたらその美しさに、何足もコレクションしたくなる

参考・出典

  • Wikipedia